【共働き家庭】保育園入園までにやってよかったこと7選|準備しておいて本当に助かったこと

共働き

はじめに

こんにちは。

このブログでは、共働きで1歳の娘を育てるパパが、仕事と育児のリアルを発信しています。

保育園への入園が決まると嬉しい反面、「何から準備すればいいんだろう?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

我が家も初めての保育園入園だったため、分からないことばかりでした。

実際に準備を始めてみると、保育園で使うものを揃えたり、生活リズムを整えたり、夫婦で仕事の調整をしたりと、やることは意外とたくさんあります。

そこで今回は、実際に保育園生活を経験してみて、我が家が「入園前にやっておいてよかった」と感じたことを7つ紹介します。

これから保育園への入園を控えているご家庭の参考になれば嬉しいです。


① 保育園見学に行った

入園前に保育園を見学したことで、園の雰囲気や先生方の様子を実際に見ることができました。

ホームページだけでは分からないことも多く、実際に見学することで「ここなら安心して預けられそう」と感じられたことが、保育園選びの大きな判断材料になりました。

見学では保育内容だけでなく、毎日の持ち物や保護者の負担、自宅からの距離なども確認しておくことをおすすめします。

我が家は結果的に自宅から近い保育園を選びましたが、実際に通い始めてみると、毎日の送り迎えの負担をかなり減らすことができています。

保育園はほぼ毎日通う場所だからこそ、通いやすさも重要なポイントだと感じています。


② 生活リズムを保育園に合わせた

保育園では、食事やお昼寝など、ある程度決まったスケジュールで一日を過ごします。

そのため、入園前から少しずつ生活リズムを整えることを意識しました。

例えば、

  • 朝は決まった時間に起きる
  • 朝食をできるだけ同じ時間に食べる
  • お昼寝の時間を意識する
  • 夜は早めに寝る

といったことです。

すべて保育園と同じスケジュールにする必要はありませんが、ある程度生活リズムを整えておくことで、入園後の生活にも馴染みやすかったように感じます。


③ スプーンやコップを使う練習をした

入園前には、スプーンやコップを使う練習も少しずつ行いました。

もちろん、入園する時点ですべて一人でできる必要はありません。

最初は食べ物をこぼしたり、コップの水をこぼしたりすることもありましたが、「自分でやってみる」という経験を少しずつ増やしていきました。

保育園に通い始めてからも先生にサポートしてもらいながら練習できるので、無理にできるようにするのではなく、入園前から少し慣れておく程度で十分だと思います。


④ 名前付けを早めに始めた

保育園では、洋服やタオルなど、さまざまな持ち物に名前を書く必要があります。

実際に準備してみると、思っていた以上に名前を付けるものが多くありました。

特に着替えは複数枚必要になるため、一枚ずつ名前を書いていくとなかなか大変です。

お名前シールやお名前スタンプなどを活用すると、名前付けの負担を減らすことができます。

入園直前にまとめてやろうとすると大変なので、必要なものが分かった段階で少しずつ進めておくことをおすすめします。


⑤ 保育園で必要なものを早めに準備した

入園が決まったら、保育園から案内された持ち物を確認し、必要なものを少しずつ準備しました。

保育園によって必要なものは異なりますが、例えば、

  • 着替え用の洋服
  • タオル
  • 食事用エプロン
  • お昼寝用品
  • 通園用のバッグ

など、実際に準備を始めてみると意外と必要なものが多くあります。

特に洋服は、保育園に置いておく着替えも必要になるため、普段使っている枚数だけでは足りなくなることもあります。

ただし、園によって持ち物のサイズや素材などのルールが決められている場合があります。

入園が決まったからといってすぐにすべて購入するのではなく、保育園からの説明を聞いて、必要なものを確認してから準備するのがおすすめです。

早めに確認して少しずつ揃えておくことで、入園直前に慌てずに済みました。


⑥ 夫婦で役割分担を話し合った

保育園生活が始まると、毎日の送り迎えだけでなく、子どもの急な発熱など、予定どおりにいかないこともあります。

そのため、入園前に夫婦で、

  • 朝の送りは誰が担当するか
  • お迎えは誰が担当するか
  • 子どもの体調不良のときはどうするか

などを話し合いました。

我が家でも、すべてをきっちり決めているわけではありません。

仕事の状況などによって難しいときは、お互いに相談しながら柔軟に対応しています。

ただ、基本的な役割を事前に決めておくことで、保育園生活が始まってからの動きがイメージしやすくなりました。


⑦ 慣らし保育期間の仕事を調整した

入園前に忘れず確認しておきたいのが、慣らし保育です。

慣らし保育では、最初から一日預かってもらえるわけではなく、短い時間から少しずつ保育園で過ごす時間を延ばしていきます。

そのため、通常勤務に戻る日だけを考えていると、慣らし保育期間中の送り迎えが難しくなる可能性があります。

我が家でも事前に慣らし保育の期間を確認し、仕事のスケジュールを調整しました。

有給休暇や在宅勤務、時短勤務などが利用できる場合は、夫婦で相談しながら早めに予定を立てておくと安心です。

また、慣らし保育が予定どおり進まない可能性も考えて、少し余裕を持ったスケジュールにしておくことをおすすめします。


実際に入園して感じたこと

振り返ってみると、特別な準備をしたというよりも、入園後の生活を想像しながら、できることを少しずつ準備しておいたことが一番役立ったと感じています。

もちろん、すべてを完璧に準備する必要はありません。

子どもによって成長のスピードも違いますし、保育園ごとにルールも異なります。

また、実際に通い始めてから「こうした方がいいな」と気付くこともたくさんあります。

最初から完璧を目指すのではなく、まずは保育園生活をスムーズに始められるように、できるところから準備しておけば十分だと思います。


まとめ

今回は、我が家が保育園入園までにやってよかったことを7つ紹介しました。

  • 保育園見学に行った
  • 生活リズムを保育園に合わせた
  • スプーンやコップを使う練習をした
  • 名前付けを早めに始めた
  • 保育園で必要なものを早めに準備した
  • 夫婦で役割分担を話し合った
  • 慣らし保育期間の仕事を調整した

保育園への入園は、子どもにとっても親にとっても大きな生活の変化です。

入園直前になってすべてを準備しようとすると大変なので、保育園から案内をもらったら、できることから少しずつ進めていくことをおすすめします。

我が家も初めての保育園で分からないことばかりでしたが、事前に準備しておいたことで、比較的スムーズに新しい生活をスタートすることができました。

この記事が、これから保育園への入園を迎えるご家庭の参考になれば嬉しいです。

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