はじめに
こんにちは。
赤ちゃんが生まれると、「どんなおもちゃを選べばいいの?」「すぐ遊ばなくなったらもったいない」と悩みますよね。
我が家も最初は同じ悩みを抱えていました。
そこで、おもちゃは購入するのではなく、まずはおもちゃのサブスクを利用してみることにしました。
実際に遊ばせてみると、夢中になるおもちゃもあれば、ほとんど興味を示さないものもあり、「子どもによって好みは全然違うんだな」と実感しました。
※本記事で紹介するおもちゃは、我が家が実際におもちゃのサブスクで利用し、娘の反応が特に良かったものです。絵本は実際に購入し、現在も読み続けているものを紹介しています。
今回は、サブスクでさまざまなおもちゃを試した中で、娘が特によく遊び、「これはおすすめしたい」と感じたおもちゃ3つと、実際に購入して今でも読んでいるお気に入りの絵本2冊を紹介します。
これからおもちゃ選びをする方の参考になれば嬉しいです。
① レインフォレスト 指遊びミュージカルジム(Fisher-Price)
サブスクで利用したおもちゃの中で、一番長く遊んでいたお気に入りのおもちゃです。
生後間もない頃から遊び始め、寝転がった状態でぶら下がっているおもちゃに手を伸ばしたり、足を動かしたりしながら夢中になって遊んでいました。
月齢が進むにつれて遊び方も変わり、自分からおもちゃを触ったり、音楽に反応したりする姿が見られるようになりました。
少し家事をしたいときにも、一人で楽しそうに遊んでくれる時間があり、親としてもとても助けられたおもちゃです。
サブスクでいろいろなおもちゃを試しましたが、娘が一番長く遊んでいたのがこのプレイジムでした。「0歳児におすすめのおもちゃは?」と聞かれたら、まず最初に紹介したいアイテムです。

② やすらぎふわふわ3WAYメリー
こちらもサブスクで利用した中で、とても印象に残っているおもちゃです。
新生児の頃はベッドメリーとして、少し成長してからは手を伸ばして触ったり、ボタンを押して音楽を楽しんだりと、月齢に合わせて遊び方が変わるのが魅力でした。
メリーとしてだけではなく、成長に合わせて長く使えるよう工夫されているため、1台でさまざまな遊び方ができるおもちゃだと感じました。
優しい音楽やゆっくり回るぬいぐるみに興味津々な様子で、じっと眺めている姿がとても印象に残っています。

③ クマのヒーリングポロン(Toyroyal)
サブスクで利用したおもちゃの中でも、娘の反応がとても良かったおもちゃです。
ゆらすと「コロンコロン」と優しいチャイムの音が鳴るので、音が鳴るたびにじっと見つめたり、手を伸ばしたりして興味津々でした。
起き上がりこぼしなので、倒しても起き上がる動きがおもしろいようで、何度も触って遊んでいました。
上部のくまは取り外してラトルとして遊ぶこともできるので、成長に合わせて遊び方が変わるのも魅力です。
派手なおもちゃではありませんが、優しい音色やゆらゆらとした動きに癒されるおもちゃで、サブスクで試した中でも「おすすめしたい」と感じたおもちゃのひとつです。

④ 『キラキラピカピカ』
ここからは、実際に購入した絵本です。
カラフルな色使いと赤ちゃんが興味を持ちやすいデザインで、0歳の頃からお気に入りの一冊でした。
最初はページをじっと見つめるだけでしたが、成長するにつれて自分でページをめくろうとしたり、絵を指差したりと反応が変わっていきました。
何冊か絵本を購入しましたが、その中でも娘が一番興味を示したのが『キラキラピカピカ』でした。キラキラしたページが好きなようで、読み始めると夢中になって見ていたのをよく覚えています。
1歳になった今でも、ときどき本棚から持ってきて読んでほしいとアピールしてくれます。この絵本をきっかけに本が好きになったのかな、と感じることもあり、親としても購入して本当に良かったと思っています。
「初めての絵本」としてもおすすめしたい一冊です。

⑤ 『だるまさんシリーズ』
我が家で一番読み聞かせをした絵本です。
「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムが楽しいようで、読むたびに笑顔を見せてくれました。
特に『だるまさんの』では、「め」や「て」などの言葉に合わせて、娘の目や手を優しく触りながら読むと、とても嬉しそうに笑ってくれたのが印象に残っています。
親も一緒に体を動かしながら読めるので、自然と親子のコミュニケーションが生まれる絵本です。
1歳になった今では、「め」や「て」のページになると、自分の目や手を指さしながら楽しんでいます。読み聞かせを通して言葉と体の部位が自然に結びついていく様子を見ることができ、子どもの成長を感じられる一冊です。

おもちゃのサブスクを利用して感じたこと
我が家がおもちゃのサブスクを利用して一番良かったと感じたのは、購入前に子どもの反応を知ることができたことです。
評判の良いおもちゃでも、娘にはあまり興味を示さないものがありました。一方で、「毎日のように遊ぶお気に入りのおもちゃ」に出会うこともできました。
もし最初からすべて購入していたら、遊ばないまま終わってしまったおもちゃもあったと思います。
だからこそ、「どのおもちゃを買えばいいか分からない」という方には、まずサブスクを利用して、お子さんの反応を見てみることをおすすめします。
実際に遊んでみて気に入ったものを購入すれば、無駄な買い物も減らせると感じました。
まとめ
0歳の頃は成長が早く、おもちゃの好みもどんどん変わっていきます。
我が家では、おもちゃのサブスクを利用したことで、娘が本当に楽しめるおもちゃを知ることができました。
今回紹介した3つのおもちゃは、サブスクで実際によく遊び、「これはおすすめしたい」と感じたものです。
また、『キラキラピカピカ』と『だるまさんシリーズ』は実際に購入し、1歳になった今でも繰り返し読んでいるお気に入りの絵本です。
おもちゃ選びに迷っている方は、サブスクを上手に活用しながら、お子さんにぴったりのおもちゃを見つけてみてください。
この記事が、これから0歳のお子さんのおもちゃや絵本を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。


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