【共働き家庭】1歳児の平日タイムスケジュール|保育園・仕事・育児のリアルな1日

共働き

はじめに

こんにちは。

このブログでは、共働きで1歳の娘を育てるパパが、仕事と育児のリアルを発信しています。

共働きで1歳児を育てていると、

「平日はどんなタイムスケジュールで過ごしているの?」

「保育園の送り迎えをしながら、仕事や家事はどうしている?」

「夕食やお風呂、寝かしつけまでどうやって回している?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

我が家も娘が保育園に通い始め、夫婦で仕事をしながら毎日の家事・育児をしています。

実際に生活してみると、朝起きてから保育園へ送り、仕事をして、お迎え、夕食、お風呂、寝かしつけ……と、平日は本当にあっという間です。

もちろん、毎日予定どおりに進むわけではありません。

今回は、共働きで1歳児を育てる我が家の平日のタイムスケジュールと、仕事・家事・育児を両立するために意識していることを紹介します。

これから保育園への入園や仕事復帰を控えている方、共働き家庭の一日の過ごし方が気になっている方の参考になれば嬉しいです。


我が家について|共働き+1歳児+保育園

まずは、我が家の状況を簡単に紹介します。

  • 夫婦共働き
  • 1歳の娘との3人家族
  • 娘は平日保育園に通園
  • 平日は夫婦ともに仕事
  • 家事・育児は夫婦で分担

我が家では、すべての家事・育児を完全に半分ずつ分けているわけではありません。

基本的な担当は決めていますが、仕事の忙しさや娘の体調などに合わせて、その都度できる方が対応しています。


共働き家庭の1歳児|平日のタイムスケジュール

我が家の平日は、おおよそ次のような流れで過ごしています。

時間主なスケジュール
5:30ごろ起床
6:00ごろ朝食
7:30ごろ保育園へ
8:30ごろ仕事開始
日中娘は保育園・夫婦は仕事
17:00〜18:00ごろ保育園のお迎え
18:00ごろ娘の夕食
19:00ごろお風呂
20:00ごろ娘の寝かしつけ
20:00以降夫婦の夕食準備・夕食
夕食後残った家事・自由時間

毎日この時間どおりに進むわけではありません。

娘が起きる時間や機嫌、夫婦の仕事の状況などによって前後しますが、大まかな生活リズムが決まっていることで、平日の生活を回しやすくなっています。

ここからは、朝・日中・夕方・夜に分けて詳しく紹介します。


朝の過ごし方|5:30起床から保育園へ

我が家の朝は、5:30ごろの起床から始まります。

起きたら朝食の準備、おむつの交換などを済ませ、6:00ごろに朝食を食べます。

子どもがいる朝は、なかなか予定どおりにはいきません。

朝食をなかなか食べてくれなかったり、着替えを嫌がったり、突然機嫌が悪くなったりすることもあります。

そのため、朝は少し早めに起きて、できるだけ時間に余裕を持って準備するようにしています。

朝食や着替えなどの準備が終わったら保育園へ。

我が家では、基本的にパパが朝の送りを担当しています。

保育園が自宅から近いことも、毎日の負担を減らすうえでかなり助かっています。

保育園はほぼ毎日通う場所なので、実際に通い始めてみると「家から近い」ということのありがたさを感じています。


日中の過ごし方|娘は保育園、夫婦は仕事

娘を保育園へ送った後は、夫婦ともに仕事です。

娘は保育園で先生やお友達と過ごし、給食を食べたり、お昼寝をしたり、遊んだりして一日を過ごします。

保育園に通うようになってから、自宅だけではなかなかできない経験をたくさんさせてもらえることもありがたいと感じています。

一方で、共働き家庭で大変なのが子どもの急な体調不良です。

仕事中に保育園から連絡があり、急きょお迎えが必要になることもあります。

子どもの体調不良は予定できるものではないので、そのときの仕事の状況を見ながら、夫婦で相談して対応するようにしています。


夕方の過ごし方|お迎えから娘の夕食

仕事が終わったら、保育園へ娘を迎えに行きます。

我が家では、基本的にママがお迎えを担当しています。

帰宅後は、まず18時ごろに娘の夕食です。

我が家では、平日は娘と夫婦の夕食時間を分けています。

理由は、娘がまだ一人で食事をするのが難しく、大人がそばについて食べさせる必要があるためです。

娘に食べさせながら自分たちも夕食を食べようとすると、どうしても慌ただしくなってしまいます。

そのため、今はまず娘の食事をゆっくり済ませることを優先しています。

娘の夕食が終わったら、お風呂や寝る準備へと進みます。

家族3人で一緒に夕食を食べられないのは少し残念ですが、もう少し成長して自分で食べられるようになれば、家族で一緒に夕食を食べる時間も増やしていきたいと思っています。


夜の過ごし方|お風呂から寝かしつけ

娘の夕食が終わったら、19時ごろにお風呂に入ります。

我が家では、基本的にパパがお風呂を担当しています。

お風呂から上がったら、着替えや歯磨きなどを済ませて寝る準備をします。

そして20時ごろから寝かしつけです。

寝かしつけも基本的にパパが担当しています。

すぐに寝てくれる日もあれば、なかなか寝てくれない日もあります。

子どもなので毎日同じようにはいきませんが、

娘の夕食 → お風呂 → 寝る準備 → 就寝

という大まかな流れはできるだけ崩さないようにしています。

毎日同じような流れで過ごすことで、娘自身も少しずつ生活リズムができてきたように感じています。


娘が寝た後|20時ごろから夫婦の夕食

娘の寝かしつけが終わった20時ごろから、夫婦の夕食の準備を始めます。

そのため、我が家では平日に家族3人そろって夕食を食べることはほとんどありません。

夫婦の夕食が20時以降になるため少し遅めですが、娘を寝かせた後なので、比較的落ち着いて食事をすることができます。

平日は仕事と育児で時間に余裕がないため、夕食も毎日手の込んだものを作ろうとは考えていません。

作り置きを活用したり、簡単に準備できるメニューにしたりしながら、できるだけ負担を増やさないようにしています。

夕食後は、食器洗いや洗濯など、その日に残っている家事を済ませます。

一通り家事が終われば、テレビを見たり、夫婦で話したり、それぞれ好きなことをしたりして過ごします。

子どもが生まれてからは自由に使える時間がかなり少なくなりましたが、この時間もできるだけ大切にしています。


共働きで1歳児を育てるために意識している3つのこと

① 家事・育児を完璧に半分ずつにしない

我が家では、「パパ50%・ママ50%」のように、すべての家事や育児を完全に半分にすることは考えていません。

基本的な担当はありますが、仕事が忙しいときや体調が悪いときは、できる方が対応します。

毎日状況が変わるからこそ、柔軟に対応する方が我が家には合っていると感じています。

② 平日は頑張りすぎない

仕事をしながら、料理、洗濯、掃除、育児を毎日完璧にするのは大変です。

そのため、平日はできるだけ「頑張りすぎない」ことを意識しています。

料理を簡単にしたり、家事を後回しにしたりする日があってもいいと思っています。

無理をして数日頑張るよりも、毎日続けられる方法を見つけることの方が大切です。

③ 子どもとの時間を大切にする

平日は仕事と保育園があるため、娘と一緒に過ごせる時間は限られています。

だからこそ、娘の夕食やお風呂、寝かしつけなど、毎日の何気ない時間もできるだけ大切にしています。

特に今は、娘の夕食を夫婦とは別にして、大人がそばについて食べさせています。

少し手間はかかりますが、食事の時間も娘とコミュニケーションを取れる大切な時間だと感じています。

長い時間一緒にいることだけではなく、短い時間でもしっかり向き合うことを意識しています。


共働きの平日は「毎日同じようにいかない」のが普通

共働きで1歳児を育てていると、タイムスケジュールを決めていても、そのとおりにいかない日はたくさんあります。

娘の機嫌が悪い日もあれば、体調を崩す日もあります。

仕事が忙しくなって、いつもの役割分担では対応できないこともあります。

実際に共働き育児を経験して感じるのは、きれいなタイムスケジュールを守ることよりも、予定が崩れたときに夫婦でどう対応するかの方が大切だということです。

我が家もまだまだ試行錯誤していますが、「どうすれば家族みんなが無理なく過ごせるか」を考えながら、その時々でやり方を変えています。


まとめ|共働き+1歳児でも無理なく続けられる生活を

今回は、共働きで1歳の娘を育てる我が家の平日のタイムスケジュールを紹介しました。

我が家の平日は、

5:30起床 → 6:00朝食 → 保育園 → 仕事 → お迎え → 娘の夕食 → お風呂 → 寝かしつけ → 夫婦の夕食

という流れが基本です。

現在は娘がまだ一人で食事をするのが難しいため、18時ごろに娘の夕食、寝かしつけ後の20時ごろから夫婦の夕食という生活をしています。

一見すると毎日同じように見えますが、子どもの機嫌や体調、夫婦の仕事によって予定どおりに進まないこともたくさんあります。

だからこそ我が家では、

  • 家事・育児を完璧に半分ずつにしない
  • 平日は頑張りすぎない
  • 子どもとの時間を大切にする

ことを意識しています。

仕事と育児を両立する方法は家庭によって違います。

我が家のタイムスケジュールが、これから保育園への入園や仕事復帰を迎える方、共働きで子育てをしている方の参考になれば嬉しいです。

コメント